少年サッカーの未来

11人制サッカーの経験

8人制8人制とJFAは騒ぎ立てて早何年でしょうか?6年生は未だに困惑なんて地域もあります。
最近ふと思ったのですが、6年生以下1年生でも11人制のコートの大きさでサッカーを経験することも必要ではないかと思いました。
試合や大会ということではなくて、内輪でいいから体験させることもどうかなと思います。子供たちにとっては、憧れのJリーガーなどのTVで観る大きさがこんなに広い、ゴールも大きいっていう感触を味わうのも一度くらいあっても良いかと・・・。
要は、あまりにも8人8人とべき論ばかりで、なんだか夢やロマンではないけれど、そういうゆとりもあって良いと思います。

8人制サッカーの導入

上位の大会を見ていて思うことが、ゴールが少し小さい気がする。あと、ディフェンスが簡単にボールを外に出して逃げるのはやめてほしい。
そもそも、11人制ではなく8人制という狭いコートにおいては、ボールをしっかり繋いでほしい。
そして、一番残念なことがある。それは、戦術がおおざっぱすぎる!キックアンドラッシュとまでいかないが、それに近いものがある。 せっかくもてるボールを、それぞれがドリブルして技術を駆使してほしい。

未来を願うが本当に未来があるのか?

このページは、私にとって妄想?夢かもしれません。苦しいが故に、未来を見つめるものだと思ってお許しください。

少年サッカーの夜明けが来て欲しい・・・ただそう願うだけです。

日本サッカー協会(JFA)は、4種世代には関与して欲しくない!
その代わり、3種(中学)・2種(高校)に深く関与し、4種に注ぎ込んだ分をこちらに掛けて欲しい。 当然集金システムが変わってくる。変えてください。4種から取らずに維持できるシステムを考えてください。 もう立派なビルも建ったし、お金儲けはいいでしょう。
これからは、中学からの指導に力を入れましょう。 少年サッカーは、昔のように少年団が活躍して、地域に根ざした中で子供たちを見守りませんか? クラブは4種禁止。3種からにしてください。サッカー教室は良いと思います。

中学における問題点は、JFAも把握しています。中学からが、教えすぎが出来る最初の世代だと思います。 しかし、現状は中学でサッカーをやらないとか、部活とクラブでサッカーの環境に優劣が出来てしまっています。 指導者にしても、中学の指導者は非常に少ないです。中学からが、始まりだと思います。

幼少からプロになるまでサッカー付け、エリートとなり一握りの日本代表となり海外でも活躍する選手は、今のシステムでないと生まれないのでしょうか? そんなことはないと思います。活躍する選手は、どんな環境でも活躍すると思います。それならば、無駄なことは辞めましょう。 少年期は伸び伸び楽しく自由に、サッカー以外にも大事なことがあるのが少年期です。 なにも欧州や南米のような歴史がある国を真似る必要も無く、日本は日本に合った日本のスタイルを築くことが、日本代表のサッカースタイルとなるのではないかと思います。

2010年ワールドカップ後・・・
ドイツが優勝するかと思いましたが、イタリアが優勝しましたね。ところで、日本のベスト16は以外でした。なぜなら、意外な選手や意外な団結感がありました。 まさしく、上記に書いたとおり日本独自のやり方が通用した結果でした。是非是非、少年サッカーから一貫して、指導を見つめ直して欲しいと思います。

少年サッカーニュース

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